俳句サ行 の変更点







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''-俳句 サ''
<上・さ>
「サクラサク」
ザァザァと
さかあがり
さかさまに
さくらさく
さくらんぼ
ささくれし
ささやかな
ささやかに
さざんかが
さしくべて
さし出でて
さはがしき
さはさはと
ざぶざぶと
サボテンの
さまざまな
さまざまに
さまざまの
さみしげに
さやさやと
さようなら
さよならは
さよならを
さらさらと
さりげなく
ざわざわと
さわやかな
さんらんと
寒いのに
寒い冬
寒い夜
寒空と
寒空に
寒空を
寒空の
逆上がり
逆上り
魚釣り
五月晴
再婚の
最悪だ
最強の
最近は
最終便
歳月に
財布から
冴ゆる風
坂あがり
坂道を
咲き出でて
昨年の
桜の木
桜咲く
桜散り
桜草
桜道
桜舞い
桜舞う
雑魚寝して
皿の上
三猿も
三限目
三尺の
三人の
参観日
参道の
山荘や
山茶花や
散歩道
算術の
残照に
残照も
残雪と
酒くさき
酒の座に
酒断ちて
酒買ひに
定まらぬ
淋しさの
賽銭の

<中・さ>
サーフィンしてる
サイダーの泡と
さいてお家が
さがして母と
さからひて行く
さかんなる火や
さきに消えゆく
サクラのような
さくらの海を
ザクリと今日の
さぐり出しし
さけて通るか
ささやかにして
ささやきかくる
ささやくように
さみしきまでの
さみしくなった
さむがりの鳥
サメの歯みたい
さやかに人の
ざわつく心
さわってみると
サンタがくれた
サンタの言い訳
サンタもこない
サンタ円高
ざんぶざんぶと
猿の歯白し
覚めて静けき
寒い風にも
寒さの中で
魚のいつもの
魚の進む
叫ぶ山びこ
更に感じる
差し出す兄の
座敷の下の
最近顔を
最後の劇を
最後の雪を
最初にあなたに
最初の別れ
最前列は
咲きそろひけり
咲きほこりつつ
咲き残りたる
咲き尽したる
桜に猫が
桜のまいで
桜のような
桜のように
桜の雨に
桜も君も
桜も風も
桜をのせて
殺風景だけど
三周巻いて
三振奪った
三段腹の
散歩と称して
残照水に
秋刀魚のおともは
醒めて我ある
先にあやまる
先には泣けない
先の先まで
先丸くなり
避けて通りし
淋しくないかと
囁き会ふて
棹つき立てて

<下・さ>
さあ開け
さがしてる
さがしに行く
さからえず
さかり待つ
ささえてる
ささってる
さざめきぬ
さしのぶる
さすらいて
さだめなき
さとうきび
さびしけれ
さびしさよ
さめずあり
さようなら
されてるの
さわがしい
さわぎだす
さわぎ出す
ざわめいた
さわらして
さわれたよ
サンマかな
栄えあれ
寒いです
寒い冬
寒さかな
寒すぎる
逆上がり
去ってゆく
去りにけり
魚干す
狭山池
郷の道
五月晴れ
悟る夜
幸あれと
座ごしらへ
坂くだる
坂の壁
坂をゆく
坂下る
咲きいでし
咲きほこる
咲き満てる
咲くところ
柵の内
桜の木
桜貝
桜散る
桜色
桜島
桜道
桜餅
皿に盛る
皿洗ふ
三の酉
三歳児
三時間
三周忌
参考書
山河あり
散ってゆく
散歩道
射す夕日
遮られ
酒尽きず
触はられぬ
盛りかな
先に逝く
先に飛ぶ
騒がしく
探しおり
探してる
盃交わし
里帰り
裂いている
裂かんとす
裂けるかに
棹をさす

''-俳句 シ''
<上・し>
じいちゃんと
ジーンズの
シェルブール
しかられて
しきたりを
しきりなる
ししまいに
したたかに
したたかの
したふかに
しづかなる
しづしづと
しつとりと
しのび寄る
しばらくは
しぶしぶと
しまねこは
じまんげに
しみじみと
しめやかに
しもばしら
しもやけが
しもやけで
しもやけは
シャボンダマ
しゃぼん玉
シャボン玉
ジャムパンを
シュート決め
ジリジリと
じりじりと
シルバーカー
しろいくも
しろいゆき
しろがねの
しろくまに
しろじろと
しわしわと
じわじわと
しんがりを
しんしんと
シンプルな
下町の
下町や
下腹の
幸せは
幸せを
砂利を掘る
三味線で
四五株の
四十にして
始業式
始発車の
師に背く
支持率と
死絶えし
獅子踊り
詩に痩する
試験前
試合前
字あまりを
自習室
自転車で
自転車に
自転車の
自転車を
自販機も
自由とは
辞書を引く
汐の香に
汐風に
叱らるる
失恋は
嫉妬する
写真屋の
車窓拭いて
遮断機の
手術車を
受験生
受験前
受験日に
受験票
授業中
秋天に
終着の
終電の
終日の
週日を
集中力
十月や
十五夜の
十代を
十二月
十方に
汁辛き
獣のごと
重箱に
出荷終え
出航の
春光に
春愁や
春雷の
書に見ゆる
書生来て
除夜の鐘
将来の
小学校
小便の
少年の
少年期
樟脳の
鍾乳洞
障害を
上京は
城下町
常備薬
職さがす
職場から
職退きて
色彩を
食事時
食事中
食卓に
食堂に
信心と
新幹線
新宿の
新春の
新雪に
新築の
新年に
新年は
新品の
新聞が
新聞紙
申告を
人生の
人生を
人面魚
正月が
生涯を
霜焼けが
霜柱
地震にたえ
潮風が
潮鳴りの
沈む日に
島の灯の
島めぐる
島原の
島渡る
縄文の
如露の水
白いもち
白い雲
白い雪
白い息
白かりし
白魚の
白波に
白波よ
白梅の
白梅や
白髪ぬく
白壁の
不知火の
羞恥心
蜃気楼
信濃空

<中・し>
『親鸞』買って
4月のノートは
しかと緑や
しきりに庭を
しずむ夕日の
シダレ桜が
しづかにうつり
しづかに動く
しづけき松の
じっとしてゐる
じっと聞いてる
しっぽのながい
しづまりかへる
しづみゆくなる
してるあなたは
してる場合か
しのつく雨の
しのび泣きつつ
しばし包むや
しばし黙せる
しまひ忘れし
しみじみ泣くや
しみじみ思ふ
しゃけの古里
ジャズの吐息に
じゃんけん歩き
しゅくだいやれと
しゅくだい食べて
じゅもんみたいな
ショパンの音信
しりぞき光る
しるしなき日の
しるしも見えず
シロップなしの
しんしんとして
下からでようと
下から見ると
下から青空
下でひといき
下で人間
下にゐるさへ
下に小さき
下に母いて
下の瀬音も
下をくぐるや
幸せ色の
砂利鳴る音や
暫くありし
暫くゐたる
暫し忘れて
仕事づもりや
仕事をしている
四角く切りとる
四五軒かけて
四五本越えて
姿整崩さぬ
思考枯野の
脂肪を残して
時間を止める
時間調整
次第に暮るる
自然の恵みと
自転車こぐ頬
自転車止めて
自動に広がる
自分で持ちたい
自分のきもち
自分のためか
自分のように
自分の気持ち
自分の声が
自分の道を
自分を照らす
自慢の古き
自由な空は
汐に流るる
鹿棲む森を
叱られてゐる
叱りし帰路の
叱る女房が
失敗作は
湿った髪に
実は自分の
篠つく雨と
芝生にゴロン
車道を渡る
遮断機ありて
主役になった
主役はやはり
受験の息子の
受験合格
授業はいつも
樹齢重ねし
集会ですか
十回目となる
十二月といふ
十二単に
準備とばかりに
順番待たず
初秋の風を
書棚の上の
諸人見上ぐ
女王のように
少したれ目の
少し間があり
少し嬉しい
少し答えが
少し無口な
少女にショパンも
少女の顔した
昭和の森の
情熱の赤
新聞持つて
森閑として
親しき客に
親しめば又
人生終わる
静かなる時
静かな音に
静かにはなれ
静かに咲いた
静かに長き
静めてくれた
静脈青き
霜を踏みたい
知っているはず
知らせを告げる
知りながら買う
潮の来てゐる
沈む日輪
島を吊り上げ
島を夢見る
島を離れず
島離れゆく
縄文人の
白いおなかを
白い息見て
白きがまぶし
白き線路に
白き鳥飛ぶ
白くうつりし
白く化粧し
白く乾ける
白しと思ふ
白雲わたる
白雲切れる
白熊みたいに
白鳥がやがて
白泡舞いて
頻りに眠き
頻りに鳴くや
皺を刻まれ
師走の空に

<下・し>
16の夏
しきり打つ
したひ鳴く
しづかなり
しづ心
しているよ
してみたい
して困る
しない母
しばし寝る
しほれをり
しまい風呂
しまおうか
しめなほす
しもばしら
しも柱
しゃべりだす
しゃぼん玉
シャボン玉
じゃまをする
ジャンプする
しりぞきぬ
しろふくろう
しをれがち
しんけんだ
しんしんと
シンデレラ
しんのやみ
シンボルだ
塩の壺
塩むすび
下にあり
下をとぶ
下一桁
絞りけり
刺繍糸
四囲の山
四角いか
始業式
死にゐたり
死後のこと
私立高
紫紺かな
詩をよくす
詩を作る
字を食べて
時間かな
自己嫌悪
自己主張
自在鍵
自尊心
自分だけ
鹿おどし
鹿に会い
式部の実
七五三
漆黒に
実家まで
社会面
邪魔らしい
釈迦如来
主役です
朱唇かな
朱唇仏
受け取り人
受験坂
受験生
樹下の石
修正ペン
修理出す
秋暑かな
終戦日
終着駅
終電車
十五歳
十三夜
十字の碑
十時打つ
十二月
柔軟剤
塾へ行く
出陣だ
出土品
出発す
初心めく
書を読めり
書を買ひぬ
書斎より
女子高生
序章なり
除夜の鐘
小宇宙
小句会
少年期
消滅し
賞を受く
上戸にて
城の跡
錠卸す
燭ともる
職ある日
食膳に
食堂車
信じこむ
信じたい
審査員
心配す
新芽かな
新学期
新入生
新部員
新聞紙
深海魚
真珠の輝き
神経科
静かさよ
静かだな
静まらず
静まりぬ
舌みたい
霜柱
知っている
知らざりき
知らせてる
知らぬ子達
知り合いだ
潮に乗る
潮の中
潮の匂い
潮干狩り
沈みをり
沈み去る
沈む雲
鎮めをり
島に船
島畑
白いシャツ
白い羽
白い息
白きこと
白くせり
白ごはん
白さかな
白妙に
縛られて
縛られに

''-俳句 ス''
<上・す>
スイカ割り
すいすいと
スウィトピー
ズウズウと
すかすかと
すききらい
すくすくと
スケートで
スケジュール
すこしだけ
すごすごと
すさまじき
すすきの穂
すずしいな
すすろなる
すたれたる
ずっしりと
すててある
ストーブで
スナフキンに
すみません
すみれ程
すらすらと
スリッパの
するすると
すれちがう
すれ違う
過ぎゆくは
隙間より
隙間風
健かに
好きな色
砂時計
砂浜の
捨てられて
少しづつ
水そうの
水泳部
水晶の
水仙の
水槽の
水中に
水中花
水滴の
水盤の
水墨画の
水面に
数学が
杉高き
雀よく
巣箱には
巣立ちの日
墨匂ふ
鈴つけて
鈴の音が
鈴虫の
縋るもの

<中・す>
すいかの切り口
すいかを割りて
すいすいおどる
すかせば見えて
すがらんとして
スキー研修
すききらいすき
すぐそこにある
すぐにほどける
すぐに結びし
すくひあげたる
すごく楽しい
すこしください
すこしの雨に
すこしむきあう
すずめすずなり
すずめを喜ぶ
すず虫寺の
すっぱさあまった
すてし煙草の
すなるゴリラに
すねをかじって
すみまで光る
すみ返りけり
すり足教える
スルメも踊る
すわるところだ
過ぎしホームに
過ぎゆくものや
過ぎ去る時間
過ぎ行く月の
掬いし指に
吸はぬ掃除機
吸はるるおもひ
吸ひこまれけり
隅で咲いてる
隅で輪に入る
隅に小さな
隅の隅まで
隙間から見る
砂つけてゐる
砂にかがめば
砂に踏みゆく
砂をかぶりし
砂を払って
坐り疲れて
座りしままや
酸いか甘いか
少しかかりぬ
少し焦げたる
少し風ある
水中みたいに
睡魔と闘う
西瓜と平和の
全てが止まる
全てを白紙に
素顔に皺を
素直になりたい
素直に喜ぶ
素直に起きず
素敵なことば
巣立ちの鳥の
透けるもあり
墨つぼに水
墨を流せる
鈴鹿おろしの

<下・す>
すぎていく
すくいけり
すくいだす
すぐしずむ
すぐ冷める
すこし読む
すこし剥ぐ
すさまじく
ススキたち
すずめさん
すするお茶
すぶりする
すべりがち
すべり台
ずり落ちて
するかるた
するどさよ
すれちがう
すれ違う
すれ違ひ
過ぎゆけり
吸いこまれ
吸い込めり
吸い込んで
吸はれゆく
好きでいる
好きでした
好きですと
好きと知る
好きな空
荒びつつ
砂の音
砂時計
座る母
捨ててある
捨処
住んでいる
垂直に
水蒸気
水曜日
澄んだ水
棲まわせり
西瓜割る
煤払う
梳きにけり

''-俳句 セ''
<上・せ>
セーターに
セーターは
せがまるる
せせらぎや
せつかれて
せつぶんで
せつぶんに
せはしげに
セミたちの
せみの声
せわしさも
せんべいの
瀬鳴りきく
制服の
制服を
成績は
成長を
政治家の
晴天に
生徒より
生徒らを
生来の
製材所
青春と
青春の
青天に
静寂の
石膏の
石庭の
石塔は
石仏の
切なさは
節分に
節分後
蝉時雨
先生に
先生の
先生は
千羽鶴
千万の
戦争は
全山に
背が伸びる
背泳ぎで
背伸びして
背中押す
零だって

<中・せ>
せうことなしの
せーので握る
セーラー服に
せきする妹
せせらぎありて
せまる教室
せんせい入れて
ぜんぶが緑
世界の戦い
瀬音を聞いて
性善説に
晴天なりと
生死の外や
生死をともに
生徒に笑顔を
生命感じる
絶景なのだと
蝉の背中の
先住民の
先頭の子の
線香花火の
銭湯出でて
前世の恋を
前世はきっと
善女となって
全色春の
全身で聞く
背にひつつきし
背に乗り背に乗り
背を向けたのは
背を向けて立つ
背伸びしないで
背中が語る
背中にあまる
背中に羽が
背中に負ふや
背中を向けし
背比べしても
背負っているのは

<下・せ>
セーラー服
せおってる
せかされる
せせらげる
せはしさに
セミの殻
セミ鳴いて
ぜんぶある
競り終わる
攻めており
世間かな
瀬を前に
整列す
清教徒
西北に
青春だ
青年期
静寂かな
静電気
蝉の声
蝉時雨
千枚田
戦闘中
洗濯機
背にしょって
背を押され
背戸の納屋
背伸びした
背伸びする
背中おす
迫りおり

''-俳句 ソ''
<上・そ>
そいねする
ソーダ水
そそくさと
そつくりと
そのげんき
そぼふりて
そよそよと
そよ風に
そらまめや
そりすべり
それぞれに
ソロを聞く
外は雪
空からね
空が泣き
空に見し
空に住む
空の青
空の虹
空は子に
空を見た
空を舞う
空見ては
空見上げ
空高く
空深う
染まるほど
祖父の家
祖母たちの
祖母つくる
祖母の手を
祖母の前
祖母在りし
祖母退院
掃除機を
草原に
荘厳な
送電線
測量の
卒業式
村落に
剃り落す
剃立て
底抜けの
添髪を
漱石も
空うつり
空が無い
空恋し
空半ば
空ながめ
空に入る
空に浮き
空に消ゆる
空に鳴り
空にふる
空の色
空の歌
空の中
空の奥
空の国
空の声
空は燃え
空は割れ
空わたる
空をやく
蒼天の

<中・そ>
そういうときには
そうじしろよと
そうは言うけど
そうめんいっぱい
ソースみたいに
そおっと僕を
そこから暗き
そこだけぽっかり
そこら尚降る
そぞろに登る
そぞろ心や
そっと裾持つ
そと覗きけり
そのまま冬の
その傷愛す
その目のおくが
そらをうつせば
そり反りたる
そろそろ馬車に
そろへ立てたる
そんな家計簿
育ちざかりの
園に奥ある
沿ふて道ある
外まで行列
供えて惜しい
空から私は
空から雪の
空が教えて
空に広ごる
空に高しや
空に乱るる
空のおしゃべり
空の深さよ
空の青さや
空の蒼さに
空の明るさ
空の領域
空は動じず
空までとどく
空より落つる
空をみあげて
空を仰ぎて
空を食ひたる
空を掴んだ
染まりかがやく
染められてゆく
祖父としたかった
祖父との別れ
祖父に言うと
祖父の目線に
祖母に届ける
祖母のまくらに
祖母の家には
祖母の作りし
祖母の手今日も
祖母の笑顔を
祖母の人生
祖母の相手は
素粒子論を
送電線や
底にちらつく
底ぬけてふる
底まで見える
背かれてゐる
反りて頬打つ
蒼天に入る
蒼天を飛ぶ
宙に遊べる
宙をころげる


<下・そ>
そこここに
そこらまで
そっちのけ
そっと下げ
そっと置く
その先に
その脇に
そばに居て
そむけあひ
そむけたる
そめし子と
そめられた
それぞれに
それっきり
そろう時
ぞろぞろと
育ちけり
育ててる
園にあり
園に入る
沿ひ上り
外は雪
外寒し
空がいう
空が海
空にあり
空に消ゆ
空の青
空の川
空の虹
空ほえる
空まさを
空を見る
空仰ぐ
雑煮かな
雑煮餅
染まってく
染めあげる
祖父の背
祖父の梅
祖父はなし
祖母が居て
祖母に逢う
祖母の家
祖母の暮
葬の家
葬もどり
増量中
造成地
側の春
卒業す
卒業期
卒業式
揃えたり
揃えよう
底力
卆園し
空青けれど
空あらはれる
そらいっぱいの
空翔けるなれ
空かけ渡る
空かんばしく
空紅に
空しみじみと
空低れかかる
そらでは雲が
空と触れゐて
空と水との
空流れゆく
空に仰ぎて
空に揚りて
空に遊べり
空に浮かれて
空におさゆる
空に消えるだけ
空にこゑして
空にしづもる
空にしられぬ
空に吸はれし
空に轟き
空に昇つて
空には白く
空にひたりて
空に蓋する
空にまよへり
空にむらだつ
そら匂はせむ
そらにも悪魔
空にやすらふ
空に横たふ
空にわづらひ
空のあちらに
そらの泉を
空のいづこに
空の奥処に
空のお国も
空の鏡に
空のかげ路を
空の小隅の
空のこなたの
空の沈黙を
空の澄みやう
空の高さよ
空のなかばに
空の名残を
空の野原の
空の一隅
空のひとところ
空の真洞は
空のみどりに
そらはがらんと
そらばかり見る
空ひとはけに
空へのうぜん
空ほのぼのと
空みなぎりて
空もいんいん
そら行くかげを
空をうろつき
空を泳げる
空を匿して
空を風行く
空を飛ぶとき
空をも削る
空をゆすりて
揃つて空を


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